パブリックコメントの結果について

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 「余市町観光振興計画(素案)」について、町民等の皆様からご意見等を募集したところ、2名の方から8件のご意見等が寄せられました。貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

 なお、ご意見等の概要及びご意見等に対する余市町の考え方については次のとおりです。

意見募集期間

平成29年11月30日(木)~12月29日(金)

計画などの名称 提出された意見等 担当課
余市町観光振興計画(素案)

8件

商工観光課

提出された意見等 

NO. ご意見等の概要 ご意見等に対する余市町の考え方 区分
1 観光振興を進めるにあたり現状把握をする必要があると考えます。観光客の動向や要望などの現状をもとに計画素案が作成されたのか不明でした。観光客へ向けたアンケートを実施し現状を把握したうえで観光の対策をたてる必要があると考えます。 当計画の【余市町観光の現状と課題】において、社会情勢や観光客の動向の状況、更に観光関係者等からの意見聴取などにより現状把握と課題の抽出を行っています。今回、観光客への直接のアンケート調査は行っておりませんが、今後の参考にさせていただきます。 C    
NO. ご意見等の概要 ご意見等に対する余市町の考え方 区分
2 目標設定観光客160万人と定めていますが、人数増加で本当に余市町として良いのでしょうか。経済効果は必要ないのでしょうか。「目標とする観光消費額」を盛り込むことを提案します。 当計画に基づく各種施策の効果を評価するにあたり、経済効果についても重要な指標と認識しております。当計画案に「目標とする観光消費額」を設定します。 A
NO. ご意見等の概要 ご意見等に対する余市町の考え方 区分
3 観光消費額の中身を地元調達にする働きかけをすることで余市の豊かさが増すのではないでしょうか。単純に試算しても余市の観光消費額は余市の水産・工業・農業収入を上回りますが、現状では土産品の原料及び製造元が町外業者であるなど、余市にお金が落ちていない状況と考えられます。 当計画の【余市町観光振興の計画の推進 -推進体制】における経済団体等の位置付けにおいて方向性について示しているところですので、さらなる各団体との連携強化のもと取り組みを推進していきます。 B
NO. ご意見等の概要 ご意見等に対する余市町の考え方 区分
4 ターゲット選定について、素案からはターゲットが不明でした。ターゲットを決めることでターゲットに合わせた政策立案が可能になるのではないかと考えます。 余市町には、観光客の様々な価値観や期待に応える多様な観光資源が存在しますが、観光資源の特徴や立地特性などから、顧客イメージを定めた上でPRなどを展開していくことは効果的と思われますので、今後の参考にさせていただきます。 C
NO. ご意見等の概要 ご意見等に対する余市町の考え方 区分
5 余市町の恵まれた産物が揃っていて、道内外の人たちがこの地を訪れてもらうために、「道の駅」を新しく変えていくことが必要です。年間を通して、この地の産物が並び、買い物、食事、時にはキャンピングカーでの立ち寄りもでき、いつ訪れても満足できる建物が必要です。この段階で考えられる場所として、今後の高速道路の完成とも関わり、広い土地を確保できる「まほろば」の広大な土地を考えてみるべきです。または可能なら農道空港がある場所の再利用も特色ある道の駅として良いかもしれないと考えます。
次の余市の大きな発展になることを意識し、思い切ってこれを実現することを決断すべきです。やる気になれば「ふるさと納税」や「町民一人一人がオーナー」となることや、食品企業を迎え、販売、さらにレストランなども併設する、他企業との共同経営など、考えられることがたくさんあるはずです。
「道の駅」の再編につきまして、当計画の【余市町観光の現状と課題-余市町観光の課題】の中で課題提起しているところですが、道の駅につきましては、本町の今後における観光、経済面にとどまらず、まちづくりにおいて極めて重要な施設と捉えています。具体的な実施状況としては、現在町では、余市町の道の駅にふさわしい建築施設及び利用しやすい駐車場形態を再編整備するために調査検討を行っているところであり、今後、地元住民への利便性の向上はもちろんのこと、観光客に対しての機能充実・魅力度向上を図るよう取り組みを進めていきます。 C
NO. ご意見等の概要 ご意見等に対する余市町の考え方 区分
6 余市を知ってもらう、来てもらうために、広報活動に力を入れるべきです。「マッサン」の放送の前にはほとんど余市を知らない方ばかりでした。テレビ放送のあとには「ニッカ工場のあるところ」と覚えていますが、そのほかのことはわからない状態でした。私たちの郷土「余市」をできるだけ知ってもらう取り組みを町民みんなで行うことが必要だと思います。そのために、まず町民一人一人が余市町を深く知ることが大事です。余市町として継続されているイベント、新しく開催されるイベント、どちらにしてももっと広く町民や町外の人に情報を提供すべきであり、形式的に知らせるようなやり方では町民みんなのものになっていないと感じられます。事前にイベント内容を多くの手段でPRすることとし、イベント実施後にこのような事が行われた、こうなったではなく、開始前にイベントの協力を広く仰ぎ、一緒に参加、活動してもらうことが必要だと考えます。常に町民に協力を仰ぐ姿勢が行政に必要だと思います。さらに、今後の改善・向上を図るためにホームページでの意見コーナーの設置や、改善点や反省などを各地設置の意見箱などに投書してもらう、町民みんなが自分たちのイベントという意識で盛り上げていけるようにすべきです。 広報活動、祭り・イベントの開催につきましては、当計画の【余市町観光振興の施策-余市町観光振興の具体的方策】の中で方向性について示しているところですが、具体的には町民も一緒に楽しめる参加体験型イベントなどについては、事前に積極的な情報提供を行い、町民の皆さんの協力により主体的に関わっていただく中で、魅力あるイベントづくりを進めていきます。なお、イベント終了後における意見募集の件につきましては、北海ソーラン祭りなどのイベントでは従前より区会を含め、関係者の皆様からご意見をいただく機会を設けているところでございますが、より広くご意見をいただく方法として今後の参考にさせていただきます。 C
NO. ご意見等の概要 ご意見等に対する余市町の考え方 区分
7 余市の良さや美しさ、特産物などを町外の人たちに知ってもらうため、町民一人一人がその役目を果たすような仕組みとなれば良いと考えます。皆さんがボランティアの観光大使となり、自分の旅行や仕事での違う土地への訪問の時に、余市町のPR用の観光資料をたくさん作成しておき、それを渡してくることを考えるべきです。また、姉妹都市、小・中・高が独自に交流校を見つけ、自分の町を紹介するなど取り組んでみてはどうかと考えます。最近ずいぶん余市を訪問する観光客は多いようです。外国の人も多いと思いますが、町民みんなでその訪問を歓迎する気持ちについて考えるべきです。自分は関係ないという態度や気持ちが来た人たちに嫌な気持ちをさせているようにも思います。『うちの町は、係の人が交代で、年中御休み無し、で皆さんを迎えます』こんな取り組みがこの地を訪問された旅客客のみんなに喜ばれるのではないでしょうか。みんながおもてなしの気持ちで迎えてあげることを考えていきたいと思います。 当計画案においても、町民の役割について【余市町観光振興の計画の推進-推進体制】において、町民・町民団体の位置付けを行っていますが、まさに町民一人一人が地域経済・文化の担い手となり、まちづくりの主役という認識の基で積極的に郷土の魅力を発信していけるように、その土壌づくりを推し進めます。さらに歓迎体制においても【余市町観光振興の施策-余市町観光振興の具体的方策】で位置付けをしていますが、具体的には町民による観光ボランティアなど観光に対する町民の理解と役割の意識付けを図り、また、外国人観光客と町民の積極的な交流を促す取り組みも検討していきます。 C
NO. ご意見等の概要 ご意見等に対する余市町の考え方 区分
8 余市町の発展は、大人だけではなく、幼・小・中・高校生・若者達のそれぞれが、この街のことを思い、向上・発展する取り組みを学校ぐるみ、町ぐるみで応援することが大事です。以前は子供たちにも参加を求めていた行事も、予算の関係か、一緒に行うことが少なくなったような気がします。余市から出ていった若者に故郷への想いを聞くと、あまり興味はない、町に戻りたいとは思わない、という声を聞いたことがあります。私たちは、未来を生きる子供たちに、この街の特色を知り、自分たちの愛する郷土として発展させていく取り組みを町全体で考えることが必要です。そのために教育委員会も余市教育の特色をしっかり考え、自分たちの故郷しか味わえない魅力をみんなが意識し、誇りに思うような「余市教育」をすべての余市の学校に取り組んでもらうべきだと思います。どの子供たちも、学校職員もすべて余市の人間です。 当意見は、当計画案以外のご意見としてお聞きしましたが、関係する課への貴重なご意見としてお取扱いをさせていただきます。 該当なし
「ご意見等に対する余市町の考え方」のA~Eの区分
区分 意見等の反映状況
A ご意見等を受けて計画等の案を修正したもの
B 計画等の案とご意見等の趣旨が同様であるもの
C 計画等の案を修正していないが、今後の施策の進め方等の参考とするもの
D 計画等の運用にあたって参考となる情報提供
E 計画等の案に対するご質問等

※「余市町観光振興計画」につきましては、策定次第、余市町ホームページにおいて公表します。

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

経済部 商工観光課 観光振興グループ
〒046-8546 北海道余市郡余市町朝日町26番地
電話:0135-21-2125(直通)FAX:0135-21-2144

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