新型コロナウィルスに対する水道水の安全性および浄水場における対応について

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新型コロナウィルスに対する水道水の安全性

 

コロナウィルスやインフルエンザウィルスに対しては一般的に次亜塩素酸ナトリウム(塩素)による消毒効果が高いとされております。蛇口から出る水道水は次亜塩素酸ナトリウム(塩素)による消毒効果の確保が国の法令で定められており、水道水がウィルスに汚染されることはないと考えられております。 (次亜塩素酸ナトリウム管理濃度(目安):0.4~0.5mg/ℓ)

余市町の基幹浄水場である余市川浄水場は膜ろ過施設であり、水密性が高く浄水処理の過程でまわりの空気と触れる事が少ないのでウィルスに汚染されるリスクは低くなっています。

新型コロナウィルス感染症に対する浄水場の対応について

有人施設である余市川浄水場の事務所等では毎日除菌消毒の措置を行っております。

その他の浄水場については無人施設であり、ウィルスに汚染されるリスクは低くなっています。

また、浄水場等の施設の見学は現在お断りさせていただいております。再開に当たってはホームページ等でお知らせさせていただきます。

この記事に関するお問い合わせ先

余市川浄水場(建設水道部水道課浄水係)
〒046-0012 北海道余市郡余市町山田町654番地1
電話:0135-23-4731(直通)FAX:0135-21-6043

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