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ヴィンヤードのご紹介

Message:01

中井観光農園 
中井 淳
さん
住所
余市町登町1383番地
主な栽培品種
ケルナー、ツヴァイゲルト・レーベ、ミュラー・トゥルガウ、バッカス、ドルンフェルダー、ピノ・ノワール
栽培面積
5ha

ワイン用ぶどうを中心に、リンゴやサクランボなど数種類の果樹を育てています。父は余市で最初に本格的なワイン用ぶどうの栽培を始めた一人。当時からお付き合いのある(株)はこだてわいんを含め、現在は6社のメーカーにぶどうを供給しています。各所の要望に対応するのは苦労もありますが、多種多様なワインが出来上がるのは楽しいです。今後の目標は、新しい栽培方法に挑戦すること。どれが正解ということはないので、地質や気候の変化にあわせた栽培を目指します。また、当農園は高台に位置しているため眺望が自慢。この絶景も多くの人に伝えていきたいですね。

中井 淳さん

Message:02

木村農園 
木村 幸司
さん
住所
余市町登町1718番9
主な栽培品種
ピノ・ノワール、ケルナー、シャルドネ、ピノ・グリ、ピノ・ムニエ
栽培面積
8.5ha

フランス・ブルゴーニュ地方を代表する品種「ピノ・ノワール」を植樹した先代から引き継ぎ、主に栽培しています。酸味と渋みのバランスや華やかな香りは、ピノ・ノワールならではの魅力。ほかの品種に比べて収穫量が少なく、栽培が難しいといわれますが、長年培ったノウハウを生かし、気候をみながら育てています。収穫前は、病害などにかかりやすく、一番気を遣います。毎日畑に出て様子を見て、房の中の花かすを手作業ではらうことも。先代とともに惚れ込み、手塩にかけて育てたこの味わいをぜひみなさんに楽しんでほしいですね。

木村 幸司さん

Message:03

田崎農園 
田崎 正伸
さん
住所
余市町美園町468番地
主な栽培品種
ツヴァイゲルト・レーベ、ピノ・ノワール、ケルナー、ミュラー・トゥルガウ、バッカス、ソーヴィニヨン・ブラン
栽培面積
9ha

ワイン用ぶどうの栽培を始めたのは約30年前。当時、町の主要産業だったリンゴ栽培が衰退し、代わりとなる作物を探していた頃、素晴らしい仲間と出会えた事がワイン用ぶどう栽培を始めるきっかけでした。ヨーロッパへ何度も視察に行き畑作りを学んだりもしましたね。現在は北海道ワイン(株)と栽培契約を結んでおり、彼らの要望にあわせたぶどうを栽培しています。最近はワインに対するみなさんの意識が随分と変わり、飲む人も増えて求められる味も多岐にわたります。でも昔と変わらず心にあるのは「良いぶどうを作ること」。ワインを造る人、飲む人のことまで考えて日々奮闘しています。

田崎 正伸さん

Message:04

細山農園 
細山 正己
さん
住所
余市町栄町756番地
主な栽培品種
バッカス、ツヴァイゲルト・レーベ、ミュラー・トゥルガウ
栽培面積
4.5ha

余市のワイン用ぶどう農家としては古く、昭和33年頃に生産を開始しました。バッカスを中心に栽培し、最近ではシャルドネやメルローにも挑戦しています。畑作りが品質に大きく関係するため、植え付けの時点でぶどうが好む土壌になるよう調整しています。また、以前は苗木の周りに除草剤を撒いていたものの、今は収穫時期の雨対策としてあえて草を生やして水はけを良くしています。余市のぶどうやワインに注目が集まるのはうれしいですが、ブームで終わらないことが一番。そのためには、農家一人ひとりも意識を変えていく必要があるかもしれません。

細山 正己さん

Message:05

ヒロツヴィンヤード 
弘津 敏
さん
住所
余市町登町600番地
主な栽培品種
ケルナー、ツヴァイゲルト・レーベ、バッカス、ピノ・ノワール
栽培面積
8ha

元はりんご農家でしたが、平成元年からワイン用ぶどうの生産を開始。サッポロビールとの協働契約栽培農家として、ドイツ種のケルナーを中心に栽培を行っています。8haもの面積を手がけるのは大変ですが、土作りにこだわり、手作業と機械作業を効率的に行いながら、品質の維持を図っています。おかげさまで当農園のぶどうを使用したワインは、国内外のさまざまな品評会で賞をいただいています。今年から息子に代替わりしますが、これからも家族3人で協力し、多くのみなさんへ確かなおいしさをお届けしたいです。

弘津 敏さん

Message:06

キャメルファーム 
伊藤 愛
さん
住所
余市町登町1408番地
主な栽培品種
ケルナー、レゲント、レンベルガー
栽培面積
11ha

コーヒー豆、輸入食品、ワインの小売店「カルディコーヒーファーム」を手掛ける株式会社キャメル珈琲の農業法人として2014年に設立。「地球にいいことしてる?」という合言葉のもと「女性が輝き、夢を育む。“SUN(太陽)”」のコンセプトでキャメルファームのぶどう作りが始まりました。元農場主である藤本毅さんが30年かけて作り上げた素晴らしい畑を受け継ぎ、栽培のノウハウを日々ご指導いただいています。また、カルディコーヒーファームを通して親交のあるイタリア醸造家協会会長のリカルド・コタレッラ氏をコンサルタントに迎え、より良いぶどう作りにこだわり、将来的には世界に評価される日本ワインを造ることを目標としています。

伊藤 愛さん