實田 有希(さねだ ゆうき)隊員

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さねだ ゆうき

令和3年4月、余市町地域おこし協力隊ワイン産業支援員として着任。

「ワイン産業支援員」とは、全国トップクラスのワイン用ブドウの生産地で、ワイン特区に認定されている余市町を、「ワイン」を切り口にして盛り上げていく役割を担う地域おこし協力隊のことです。

實田隊員は、神奈川県出身。学生時代の湘南・江ノ島の「海の家」でのアルバイトを皮切りに、東京都内のショットバーやワインバー、スープカレー店、ビストロなどの飲食店で、バーテンダーやソムリエとして働いてきました。

将来的には、自分でブドウを育て、ワイン造りをすることを目標に、2021年4月より平川ワイナリーに通い、ワイン醸造やワイナリー運営の実務について学んでいます。

また、これまでの飲食店での勤務や経営の知識をいかし、余市町内・町外での「余市のワイン」の認知度の向上と、飲食店を応援・支援する活動をしたいと意気込んでいます。

實田隊員に活動の抱負を聞いてみました。

飲食店と一緒に「余市のワイン」をPRしたい!

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ワインバー「Y‘n(わいん)」で働く實田隊員

東京から移住してみて、余市町の魅力は何ですか?

海と山、その両方があることです。

大好きな海と、おいしいワインを生みだすブドウ畑が広がる丘陵地の風景を眺めていると幸せな気持ちになります。また、海産物や農畜産物など食材が豊かなことも魅力です。

協力隊として、余市町でどんなことに取り組みますか?

飲食店勤務が長かったので、飲食店を舞台とした「余市のワイン」をPRする活動に取り組みたいと思っています。例えば、余市町産ワインの取扱店を増やしたり、認知向上のための手伝いをしたり……。飲食店の方々と一緒に、余市のワインと余市の食材をコラボレーションさせたイベントなども企画したいです。

余市町のみなさんに一言、お願いします。

毎週金曜日は、余市駅前のワインバー「Y’n(わいん)」で働いています。ワインのことだけでなく、町のことも、皆さんのことももっと知りたいと思っていますので、お気軽に遊びにきてください!

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 企画政策課 企画グループ
〒046-8546 北海道余市郡余市町朝日町26番地
電話:0135-21-2117(直通)FAX:0135-21-2144

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