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余市産ワインについて
 
余市産ワインについて
1875年 北海道開拓使から、りんご、ぶどう他の苗木(800本)が配布される。
1920年 大浜中にぶどう(生食用)を植栽し、良質で良食味の栽培に成功する。
1934年 大日本果汁株式会社(現ニッカウヰスキー余市蒸溜所が)設立される。
1973年 道立中央農業試験場(長沼町)が、富良野市、仁木町でドイツ10品種、オーストリア9品種他のワインぶどうの試験栽培を開始する。
1974年 日本清酒株式会社の「余市ワイン」が設立される。
日本清酒株式会社の「余市ワイン」が設立
1981年 北海道の優良品種が決定される。
(ミュラートゥルガウ、ツヴァイゲルト・レーベ、セイベル13053、セイベル5279)
1983年 サッポロワイン他1社が、町内の生産者とワインぶどうの試験栽培を開始する。
1984年 サッポロワインが、町内の生産者とワインぶどうの栽培契約を締結する。
町内で本格的なワインぶどうの栽培が始まる。
1985年 余市ワイン他3社が、町内の生産者とワインぶどうの栽培契約を締結する。
1996年 グレイスワインが、町内の生産者とワインぶどうの栽培契約を締結する。
2002年 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所が、生産者とワインぶどうの栽培契約を締結する。
2010年 ドメーヌ・タカヒコ(ワイン醸造所)がオープンする。
ドメーヌ・タカヒコ(ワイン醸造所)
2011年 11月、余市町が「北のフルーツ王国よいちワイン特区」に認定される。
「北のフルーツ王国よいちワイン特区」とは
余市町が国に申請をしていたワイン特区計画が、道内で初めて「北のフルーツ王国よいちワイン特区」として内閣総理大臣から認定(平成23年11月28日付け)を受けました。
特区認定により、①地域の特産物である農産物(※1)を原料とした果実酒又はリキュールを製造する場合、酒税法の最低製造数量基準(年間6キロリットル)を、果実酒にあっては2キロリットルと、リキュールにあっては1キロリットルとする。②農業者が営む農家民宿や農園レストラン等で、自らが生産した果実を原料として、果実酒を製造する場合、酒税法の最低製造数量基準(年間6キロリットル)を適用しない等、規制が緩和されます。

※1 特産物である農産物とは、ぶどう・りんご・なし・プルーン・梅・ブルーベリー・桜桃・もも・いちごです。

2013年 リタファーム&ワイナリー、OcciGabiワイナリーオープン
リタファーム&ワイナリー OcciGabiワイナリー
2014年 登醸造オープン
登醸造
2015年 ドメーヌ・アツシ・スズキ、平川ワイナリーオープン
ドメーヌ・アツシ・スズキ 平川ワイナリー
2016年 余市・仁木ワインツーリズムプロジェクトスタート
 
余市産ワインについて:グラフ

余市町・仁木町DATA

北海道西部・積丹半島の付け根に位置する
余市町・仁木町。
道内でも比較的温暖な気候の二つの町では、
果樹栽培が盛んです。
余市と仁木

余市町

面積/140.59㎢ 総人口/19,831人
(2016年1月末現在)
面積の約66%が山林、約15%が畑地という豊かな緑に囲まれた町。リンゴやぶどう、梨などの生産量は全道一を誇り、えび、いか、かれいなど海の幸にも恵まれています。また、川魚の王様「鮎(あゆ)」の北限の生息地としても知られています。

仁木町

面積/167.9㎢ 総人口/3,421人
(2016年1月末現在)
上質な土、水、空気に囲まれたのどかな農村地域。果樹栽培や米作りを主産業とし、「フルーツランド」と呼ばれるほどサクランボやリンゴなどの果樹が豊かに実ります。